チーフインストラクター

  細川 敏子

皆さんから「目標にしてます」「あこがれです」と言われると、何だか照れくさいですね。
好きなことを自由にやらせてもらえる環境があれば十分と思って、与えられたことを
やっていただけだったんです。私たちの仕事は、社長や会社から多くの情報や知識を得て、
それをキチンとお伝えすることです。商品の良さとは、それをお伝えする方の
魅力によって生かされます。その魅力とは、内面から滲み出てくるその人のパーソナリティ
そのものだと思います。すぐ身につくものではありませんが内面の財産をたくさん持とうと
お仕事を通じて意識するようになりました。
主人には『アスピアの仕事を始めた頃は、単に好きなことをしている』としか映らなかったようですが、
そのうちに『責任を持って仕事しようとしているね』に変わり、最近では『アスピアの仕事を
通して自分という人間を創造しようとしている』と言ってくれるようになりました。
アスピアの仕事が私という人間を創ってくれたのです。
私たちは家庭の主婦ですから、家庭をおろそかにしてまで仕事に没頭できませんが、
アスピアの仕事は女性が家庭を大切にしながらやっていける仕事です。今考えると、
この仕事でなければ、将来の夢を語ることもできなかっただろうと思います。
これからもアスピアの仲間と手を携え、お客様に喜んで頂けるよう、
皆様のお役に立っていきたいと思っています。

   インストラクター

  柏倉 美幸

私は、今でも忘れることができない印象深いことがあります。
「アスピアの研修会」で、いろんな方が部屋に出入りする中、社長が入口で一度立ち止まり、
一礼して入って来られました。そのような真摯な態度で物事に望まれる社長に
とても感銘を受けました。心の中に、おごりや自分勝手さがあると、人の話を聞いても
自分なりの解釈になってしまい、相手の方の心模様が判らなかったりします。
社長と出会い、そしてお仕事をさせて頂く中で、人の話を聞くということは
自分を謙虚にして、肌でその人を感じることなのだということを学ぶことができました。
また、私は「囲りを明るく照らす、ローソクのような生き方が理想です」と
社長にお話しした時、「ローソクはいつか消えてしまうよね。それでいいの?」
「エッ、ハイそれでも……」と答えた私に、「自分から出るエネルギーに
限りがあるものと考えないで、柏倉さんは次々と明かりを送り出す大きな発電所の
ような人になって欲しい」とおっしゃいました。ローソクのように風に揺れ動く
灯りではなく、もっとスケールの大きな人間として生きてほしいと言う社長の気持ちが、
不思議なくらい素直に心に入ってきました。そうですよね。生きるって、
もっと力強くあっていいことですものね! アスピアを単にビジネスと考えるのではなく、
人として、生きていく大切なものを勉強させていただけるところだと思っています。
私を見ながら主人は言います。「アスピアは女性が働く理想郷みたいだね…」と。

薬剤師の資格で健康講座を担当

   ジョリベールトータルマネージャー

  小島 光子

「石の上にも三年」という諺があるように、アスピアのお仕事を始めた時に、
三年は頑張ろうと自分に言い聞かせていました。その頃の私は「人前でしゃべるのは
苦手、自分から進んで人の輪に入ることができない」そんな状態で、どこかの会社へ
お勤めに出るような自信もありませんでしたので、それを克服するためにアスピアの
お仕事をして、社会へ出る足掛かりにしたかったのです。
しかし、アスピアのお仕事はそんな私に、若い時は解らなかったことを全身に心地よく、
沁みるように気づかせてくれました。ある勉強会で社長が『仕事は何年続けるかが
大事なのではなく、何段階段を上ったかが大事なことなんですよ。』と話されました。
その瞬間、私はビックリしました。まるで自分が見透かされているようで……。
そして、お仕事は時間の長さではなく、その中身にあるのだということに気づきました。
人は年齢を重ねると"感動する・感謝する"という気持ちが薄れてくるといいます。
でも、アスピアのお仕事のお陰で、毎日のように感動することに出会い、周りの人に感謝することが、
とっても多くなりました。自分のためにしたことが相手にも喜んでもらえる、こんな素敵なお仕事、
他には思いあたりません。是非、若い世代の方達にも、もっともっとアスピアを知ってもらいたいですね。